散骨・粉骨・墓じまいの専門会社

海洋散骨めぐる

散骨当日の流れ

わたしたちの散骨はこのような流れですすめています。
大切なのは「安全に・海に敬意を・心を込めて自分達らしく送る」です。
散骨は自由です。こちらに書かれていること以外でもできることはあります。
どうぞお気軽にご相談下さい。

  • 01

    集合

    出航時間の10-15分前に集合となります。
    集合場所は事前に乗船される皆様へ地図をお渡ししています。
    お食事を召し上がり、酔い止めを内服し、トイレを済ませてからおいでください。
    乗船される皆様全員が集まりましたら、当日専用の連絡番号へご連絡下さい。
    万が一出航時間までにあにあわないときはお早めにご連絡ください。

  • 02

    集合写真撮影・乗船・出港

    船の前で集合写真をおとります(プライベート散骨シンプルプランを除く)
    ライフジャケットを装着しおひとりずつ乗船いたします。
    乗船時はポケットの中の財布や携帯電話が落下しやすいので、バッグのなかにいれてからご乗船下さい。
    お供物やお写真をお持ちの場合はお預かりいたします。
    (お供物は包装などを取り除きますので乗船時にお預け下さい)
    皆様のご準備が整いましたら出港いたします。

  • 03

    散骨ポイントまで移動

    散骨ポイントまでは片道20分程度です。
    まわりの景色を眺めながらの航行となります。
    思い出の場所などご指定がありましたら予めお申し出下さい。
    (ご指定の場所まで30分以上かかる場合は追加料金となります。)
    皆様の歓談のご様子などは私たちスタッフが記録撮影いたしますので、お気軽にお声がけ下さい。
    航行中体調に不安がありましたら、付き添いの看護師にご相談下さい。安全に留意した散骨をサポートいたします。

  • 04

    散骨ポイントへ到着

    散骨ポイントへ到着しますと、船はゆっくりと停泊いたします。
    船が止まると一時的に揺れを感じますが、船長が船の向きを修正し揺れがおさまります。
    揺れがおさまりましたら散骨セレモニー開始となります。

  • 05

    黙祷

    行きの船内はきれいな景色や思い出の海に会話も弾みます。
    ここからはいよいよ大切な方を海へお還しする時間です。
    お気持ちを落ち着けて整えていただくための時間を、黙祷というかたちで設けています。
    目を閉じる必要はありません。お心の目をどうぞ閉じてみてください。そして大切な方をどうぞ改めて思い出してください。

  • 06

    献酒

    わたしたちは、母なる海への感謝と散骨の始まりとして、金粉入りの日本酒(御神酒)を1本ご用意しています。皆様で少しずつ海へ注いでいただきます。
    お好きだったお酒やお茶などをお持ちいただき注ぐこともできます。(色の濃いお飲み物はお客様の衣服を汚してしまう可能性があります)
    好物を海に捧げることもできます。

  • 07

    散骨

    たいせつな方を海にお還しする時間です。
    パウダー化したお骨はお名前を記した水に溶ける袋に小分けしてあります。
    ひとり一袋お渡しいたします。
    胸に抱く・やさしくなでる・ありがとうと想いを伝える・・・。
    お骨を前にお気持ちを伝えていただいたら、眼下の海へそっとお還してあげてください。
    袋が水に溶けて、お骨がゆっくりと広がっていきます。
    その景色はとても尊く美しいです。

  • 08

    献花

    ひとり一かごのお花をご用意しています(プライベート散骨シンプルプランを除く)
    お花を一輪ずつそっと海へ還したり、たっぷりの花びらを海へ広げたり・・・。
    たくさんのお花は、海流によって花の道になったり、花の絨毯になります。

  • 09

    周回・お別れ

    海に浮かぶ花を目印に船がまわりをゆっくりと周回します。
    目の前に広がる景色をどうぞしっかりと目に焼き付けてください。
    汽笛を鳴らして船は港へと再び走りはじめます。

  • 10

    帰港・解散

    出港から1時間ほどで出航地へ戻ってきます。
    おひとりずつ下船し、ライフジャケットを返却いただきます。
    お忘れ物がないかを確認し解散となります。
    乗船し緊張されていたかとおもいます。
    思っている以上に汗もかいています。
    水分を取って頂き、安全に気を付けてお帰り下さいませ。
    撮影したお写真は、後日すべてご依頼主様へデータにてお渡しいたします。
    ご乗船ありがとうございました。